分煙はストレス!どうせなら健康のために禁煙しよう

健康ブーム、嫌煙、分煙へ

今では周囲の人たちへの受動喫煙を防止する分煙は当たり前になってきています。
しかし、健康ブーム、嫌煙、分煙と至ったのはここほんの数年の事だと思います。
以前はテレビや映画ではカッコいい俳優さんがカッコ良くタバコをくわえ、悪役は葉巻をふかす。街中ではタバコ販売会社の巨大看板。タバコはしっかりと市民権を持っていました。
当時の人たちに分煙という言葉を教えてもきっと理解できないのではと思います。

そんな頃から恐らく10年も経っていないと思います。
病院内が禁煙になり学校内が禁煙になり、いまやほとんどの公共施設は全面禁煙ではないかと思います。
そういえば数年前に役所の建て替えをしたとある自治体が建物の脇に小さな喫煙スペースを作りニュースになっていました。
仕事中に一服しにきた職員に、勤務時間中にいかがなものか、とテレビレポーターに直撃され、その喫煙所は結局物置スペースになったそうです。

丁度、嫌煙ムードの高くなっていった頃だったんでしょうね。そして、今の分煙制度。受動喫煙が周りの人の健康を害する、という事も周知の事実になりました。
私自身喫煙暦は10年と少し、タバコ税の値上げを機になんとか禁煙に成功してからかれこれ8年程経っていますが、禁煙してみて初めてタバコの臭さを知りました。
もちろん受動喫煙も関係ない人の健康をおびやかすので迷惑です。

そしてまだまだ地方などでは分煙も徹底されてません。分煙されていない会社などの通報制度などあったら良いのにと切に願います。
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